美容外科との違い
よく美容整形・美容外科とエステが混同されますが、似ているようで美容整形とエステは違います。
一番の違いは美容整形は、医師が診断を行い、治療行為が行なわれますが、エステは、痩身や脱毛などをはじめ、リラクゼーションを兼ねたものであるということです。
簡単に言うと、治療を目的としたものが美容整形、全身マッサージなどリラクゼーションを目的としたものがエステティックと考えるといいのではないでしょうか。
また、美容外科は正式な医師の行う医療行為であるのに対し、エステサロンで行う施術は医療行為ではありません。
痩身エステコースには、エステティシャンのハンド技術を要するものや、最新のマシンを取り入れるものなど様々です。
エステの痩身技術には、脂肪を超音波や低周波などの機器を用いて分解し、老廃物と一緒に体外に放出してしまう方法のほか、エステシャンのハンドテクニックによって贅肉をもみほぐす方法、さらには、数分間でフルマラソンを走ったのと同様の脂肪燃焼を可能にするなど、脂肪の分解、引き締め、燃焼といったさまざまな方法での施術が行われています。
つまり、エステサロンの痩身術には大別すると2種類あり、マッサージを用いて行うものと、専用の器具を使用して行う方法があることになります。
どちらの場合も、体の引き締めや新陳代謝機能を向上させ、痩せやすい身体を作ることを目的としています。
(C)痩身エステダイエット