太り方のタイプ


太り方にも4種のタイプがあります。

「水太り」

水分の代謝が悪いために、身体に余分な水分が滞留し、慢性化して細くならない状態を水太りといいます。

女性に一番多い肥満のタイプがこの水太りです。

水分の代謝が悪いので「むくみ」もおき、体重も増加してしまいます。

「脂肪太り」

摂取カロリ−のオ−バ−が主な原因で、間食が多く、甘いものや肉類、脂っこいもの、アルコールが好き、加えて、運動不足の人に多いタイプです。

内臓脂肪蓄積型(リンゴ型)、皮下脂肪蓄積型(洋ナシ型)に分かれます。

「筋肉太り」

筋肉太りとは、筋肉が太い人ではありません。

大抵は「以前まで運動をやっていた人」に多いタイプです。

何年間もずっと運動やスポーツをやっていて、今はやってないという人です。

身体全体ががっしりしていて、太ももや上腕が太いのが特徴です。

運動を続けている間はエネルギーが消費されるので、脂肪は蓄積されにくいのですが、運動量が減ると、筋肉量が減少して消費エネルギーも減ります。

「骨格太り」

猫背や横座りなど、姿勢を悪くしていると、だんだん背骨や骨盤がゆがみ、 その結果、内臓が下がり、ウエストのくびれがなくなり、お腹や下半身が太って見えてしまいます。

これが骨格太りです。

ひどくなると血行不良を引き起こしたりもします。

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