体型の種類


内臓脂肪蓄積型(リンゴ型)、皮下脂肪蓄積型(洋ナシ型)に分かれます。

脂肪太りの場合、脂肪がどこについているかで、内臓脂肪蓄積型(リンゴ型)、皮下脂肪蓄積型(洋ナシ型)に分かれます。

内臓脂肪蓄積型(リンゴ型)

おなかの中の内臓周辺に脂肪がつくタイプの肥満で、生活習慣病との関わりが大きいとされています。

お腹の皮が薄く、内臓脂肪が多くつくため一見太って見えないので肥満に気づきにくいことがあります。

しかし、内臓脂肪が蓄積されすぎると動脈硬化や脳卒中の合併症を引き起こしてしまいます。

男性に多く、女性は更年期以降に増加します。

☆内臓脂肪チェック方法

ウエスト(cm)÷身長(cm)=0.5以上だと内臓脂肪型肥満の可能性が高いといわれます。

皮下脂肪蓄積型(洋ナシ型)

皮膚の下に集中して脂肪がつくタイプの肥満で、お尻・太股・下腹部がふっくらとしていて女性に多いタイプです。

一度つくとなかなか減らせないのですが、合併症を併発する可能性は割合少ないほうです。

以上のように見た目が太っているから肥満とは判断できないのです。

問題は、高血圧や高脂血症、心臓病、などの合併症になるおそれが強いリンゴ型肥満のほうで、こちらは内蔵脂肪型肥満といえます。

美容によくないばかりか、生活習慣病になる危険性が高まります。

減らすべきものはこの目に見えない体脂肪なのです。

体脂肪の増加を抑え、病気を防ぐためにもダイエットをする必要があるのです。


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