体脂肪


本当に太っているかどうかは、体重に占める体脂肪の割合が多いかどうかで判断します。

体重が多いと太っていると思われますが、 本当に太っているかどうかは、体重に占める体脂肪の割合が多いかどうかで判断します。

ダイエット(減量)は、体重を減らすことではなく、「体脂肪」を減らすことである、ということが一般に広く認識されるようになりました。

体脂肪というのは、簡単にいうと体にたまった脂肪のこと。

体重というのは、体脂肪+筋肉・骨・内臓の重さの総和で、体脂肪とは意味が違ってきます。

無理な食事制限をして体重を減らしても体脂肪率は変わらないということがよくありますよね。

これは脂肪ではなく筋肉が落ちて体重が減っただけなのです。

体脂肪が減らず、筋肉だけが落ちると、見た目は痩せていても、引き締まっていない体になり、食べるとすぐにリバウンドしてしまうのが特徴です。

ですから、スポーツ選手のようにに体重が多くても筋肉が重い人は肥満とは言わないのです。

本当のダイエットとは「体脂肪以外の体重(特に筋肉の量)を落とさず、体脂肪だけを減らすことなのですね。

一般的に言われる肥満度(BMI)のチェックには、
肥満度(BMI)=体重(kg)÷身長(m)÷身長

があります。

でもこれでは体脂肪率はわかりません。

同じ肥満度(BMI)でも、体脂肪率は全然違ったりするものです。

体脂肪率は低いほどいい?


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